日々ちょい日記2 谷根千編

10年続けたきまぐれブログの続き。東京で編集者したり、革を縫ったり、ブロンプトンでポタリングしたり、たまに踊ったりする毎日。2016年、谷根千エリアに引っ越しました。

ラスコー展@国立科学博物館

順調に上野公園のミュージアムを巡っております。

来週までということで、

国立科学博物館のラスコー展に行ってみました。

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入場前から「混雑してます」と案内があったので

どんなもんかな~と思いましたが、

その昔大阪で仕事のストレスから逃げるように

当日夜行バスに乗って見に来た

「インカ・マヤ・アステカ展」の混雑ぶりと比べると、

ましな感じがしました。

 

www.nhk-p.co.jp

 

2007年だったのか~、ちょうど10年前だなあ。

しかも、同じ国立科学博物館だったんだ(上野公園だったことは覚えてた)。

 

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いまでは本物には立ち入ることができない

ラスコーの壁画が、そっくり原寸で再現された空間を堪能しました。

洞窟というから、よくある山に横向きに伸びたようなものを

想像していたら、これは「地下」にあるんだそうです。

真っ暗ななか、「ランプ」で照らして

描いていたんだって・・・すごい。

しかも、絵としてもかなり上手でリアル。

地下だから本物を身近に見ながら描いたわけでもないだろうし。

 

印象に残ったのは、

クロマニョン人ってもっと原始人っぽいイメージだったのに

展示されてた人形が、現代人(白人)とぜんぜん変わらなかったこと。

これが40000年とか20000年とか前なの?

日本の縄文人とかって、いまの日本人と

全然違うイメージなのになあ・・・

 

その前のネアンデルタール人になると

背も低くなってだいぶ違う感じでした。

 

こういうところで見ると印象に残るので

物覚えの悪い私でもなにか頭に残るかな。

 

一般展示も駆け足で見て、

これは仕事のネタにもなりそうだ、と

いくつかメモって帰りました。


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