日々ちょい日記2 谷根千編

10年続けたきまぐれブログの続き。東京で編集者したり、革を縫ったり、ブロンプトンでポタリングしたり、たまに踊ったりする毎日。2016年、谷根千エリアに引っ越しました。

ウクレレを買う@御茶ノ水

突然ですが、ウクレレを買ってきました。

ときどき一緒にピアノの練習をしている同僚と一緒に

御茶ノ水の楽器店めぐりをし、

最終的に同じ店で、同じモデルを。

4店回ってそれぞれ話を聞いていると

初心者のウクレレ選びには

いろいろな考え方があることがわかりましたので、

なにが正解というのは

その人が納得したかどうかなのだと思いますが、

共通する部分もあったので

メモをかねてここにまとめておきたいと思います。

 

私たちは、2000~3000円の

”初心者向け”を買いにいったのですが、

最終的にはその予算の10倍の

20000円の、国産モデルを買いました。

 

1件目はギターがメインだけどウクレレも結構置いてるお店。

2件目は数千円から数十万まで幅広く扱うウクレレ専門店。

3件目はギター専門店が店先に申し訳程度に安いウクレレをいくつか置いていた。

4件目は小さいけど歴史とこだわりがあるウクレレ専門店。3件目のお兄さんが教えてくれた。たぶん、教えてもらわないと見に行かないような場所にある。

 

結局買ったのは4件目。

店主の人柄+話に説得力があった。

要は信頼感ですね・・・

あと、3件目でたまたま教えてもらわなかったら

いかずにたぶん2件目で買ってたので、

なにか縁を感じたというのもあります。

初心者だという私たちに

決して上から目線で接することもなく、

適当に私たちがデザインで気に入ったものを

いいですよと売りつけてくる感じもなく、

親身になって、どうせやるなら

ちゃんと続くように、と

考えてくれている感じがしたのです。

 

4店で収集した意見を総合すると、

共通するのは、2~3000円で買えるウクレレ

初心者がこれから始めるには適していないそうです。

「あれはウクレレじゃない」、と言ってる方もいました。

なぜかというと、弾きづらくてやめてしまうから。

音が鳴りにくかったり、指が痛くなったり。

そういうのを「初心者向け」と売ってる店は

信用ならん、と。

ではどの程度以上のモデルを買ったほうがいいか

については店によって基準が多少異なっていたので、

実際に触ってみて納得したかとか

その人(店)から買いたいと思ったかとか、

デザイン的にすごく気に入って

それを連れて帰りたいと思ったかとか、

になってくるのかなあ。

 

中国産でもこのモデルはOK

という人もいたし、

やはり日本産が日本の気候にもあってて

いちばんよいという人もいました。

ハワイ産は人気だけど

日本に輸送すると品質が落ちるとか、

使っている木がどうだとか。

 

私もこれから始めようという

ど素人ですので

とにかく素直に話は聞きつつ、

総合点で決めた感じですね。

ほんとは2件目で見た1万円前後のでも

いいかな~とそのときは思ってたんですが、

なんとなく適当に買わせようとしてる印象を

受けてしまったんですよねえ・・・

こちらが興味を持ったモデルにはとにかく

それもいいですよ、と話を合わせてくる感じで。

やっぱり若いお兄ちゃんより

ベテランのおっちゃんが

親身になって勧めてくれるほうが

説得力があるのよねえ。

 

せっかく買ったので

元を取れるくらい練習して

使いこなすぞ~

 

 

 

 

 

 

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